ボタン鍋。旨かった〜。しかし、酔った・・・。

台所・・・職業柄気になって。炭壺のようなものがある。

すっご〜!床はなんと竹・・・冬、寒い!

ぼっかけ鍋。山鳥とごぼう、金時人参、せり。
とりが旨かった!

「千年屋」すっごく古い建物らしく、何でも火災にあっていないおめでたい建物です。

のろみが音をたてていました。各タンクの仕込みは違い当然日にちも違えば・・・香りが全然違います。しかし、なんていい香りなんだろう、フルーティーでフレッシュな香りが体の中にしみ込んでいく・・・。


おっ!藤原君が利き酒してま〜す。旨い酒みつけて下さい。

ほんと16本も飲んだら酔うっちゅうねん!
これは奥播磨の仕込み水に使っている井戸です。2,3年に一度綺麗に掃除するそうですが、中に入るのはやっぱりプロがいるんだって・・・。

搾り機です、仕事がすんでいるので綺麗にかたずいています。

このタンクは3月3日?(記憶が)に仕込み終わったタンクです。すごくフレッシュな香りが・・・・すくって飲んでみたかった。

米にカビを増殖させ酵素をつくり、その酵素がでんぷんを糖化したり、たんぱく質を分解してアミノ酸をつくります。酒造りには重要な場所です。















十瓶にいくつものお酒が入っています。・・・とりあえず、飲んでみたかった。


室の中です。ここには酒造りの最中は入れません、今回終わったばかりで入れてもらえました。麹を作る作るとこでよくテレビなんかで裸で男の人がお米をなんか手でまぜまぜしてるの見たことない?
下村酒造
〒671−2401
兵庫県宍粟郡安富町安志957
TEL 0790−66−2004
FAX 0790−66−3556


                  中国自動車道・山崎ICより北に20分くらいか・・・細い道にありました。小さな酒蔵ですがここから生まれるお酒はとても美味しいのです。

奥播磨・宮の井 下村酒造見学